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[テスト260901]院長の想い
医院方針

言葉だけでなく、診察中のお子さまの表情や仕草なども含めて診断と重症度を見きわめます
小さいお子さんが自分で症状を説明するのはとても難しいことだと思います。そのため、初診の際には特に、お子さん全体の状態をチェックするよう努めています。呼吸が苦そうでないか、ぐったりとしていないかなどを細やかに観察し、小児科専門医としての知見に基づいて、重症かどうかを丁寧に見きわめます。
お子さんに接する際には、年齢や性格に合わせて伝わりやすい言葉を選んだり、ジェスチャーを取り入れたりしながらコミュニケーションをとるよう心がけています。親御さんに対しても、なぜお子さんにそういう症状が出ているのか、改善するためにはどのような作用のあるお薬が必要かなどについてわかりやすい説明を心掛けています。
また日本小児科学会では、小児科が診療する対象年齢を従来の「中学生まで」から「成人するまで」に引き上げることを提唱しています。これは、年齢で一律に区切るのではなく、身体的・精神的な発育・発達を継続的に診ていくという考え方に基づいており、当院では高校生以上の方も診療いたします。
また、保護者の方のカゼ症状や花粉症にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
患者さんへの想い

困った時、いつでもホッと一息つけるような場所を目指しています
つらい症状に苦しむお子さんや、不安を抱えて来院される親御さんにとって、「ここへ来てよかった」と思っていただけるようなクリニックでありたいと願っています。そのため、当クリニックでは、病気の原因や治療方法などについて親御さんに説明する際、内容が伝わっているかどうかを察しながら言葉を選ぶようにしています。大切なお子さんの治療について、親御さんに納得していただくことが大切だと思うからです。
また、地域医療にも力を入れ、休日急患センターや茶々かきのきだい保育園、にじいろ保育園青葉台での嘱託医、横浜市立恩田小学校の学校医をしています。この地域の将来を担うこどもたちが健康に育ってくれるよう、お力添えしたい思いです。
